
歳を重ねると今まで当たり前にできていたことが出来にくくなることや、誰かに頼る場面が多くなります。
今まで通りの生活と少しずつ変わっていきますが、やりたいことや好きなことが変わるわけではありません。
あん訪問看護ステーションでは、ご家族様の状況やご本人様のお気持ちに寄り添い病状管理だけでなく、
ご自身やご家族が望む生き方を尊重し多様なサービスを提案し、生き活きと暮らせるように支えていきます。

看護師を目指す中学生や高校生について
中学生や高校生が看護師を目指す気持ちを大切に、実際の現場はどうなのか、実際に看護師になってどうなのか、
専門的知識や技術などの取得について、一緒に議論しながら、自分の将来について悩み考え、
進むべき道を切り開けるようにお手伝いをさせていただいています。
また、私達の将来を担う看護学生の「在宅看護論」の実習が必須カリキュラムとなっています。
看護学生は自宅で療養されている方のお宅にお伺いし、病院との看護の違いや訪問看護師の役割、
居宅介護支援専門員の役割等を学んでいきます。実習期間は学校によって異なりますが、
学生1人が約1~2週間で、その間に何日か続けて訪問する場合もあります。
当事業所では看護協会の機関として、可能な限り看護学生実習を受け入れていますので、
看護学生の訪問同行に何卒ご理解を頂き、ご協力をお願いいたします。
尚、実習に関しての守秘義務は職員と同様に誓約書を書き、遵守します。
また、同行にあたりましては事故がないように担当職員が配慮いたします。